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2007年6月

よく知られる誕生石

誕生石(たんじょうせき)は、1月から12月までの各月にちなんだ宝石で、一般的に、自分の生まれた月の宝石を身につけると加護がある、幸せを呼ぶといわれています。誕生石は国によって異なっていて、国の特徴がよくあらわれています。
よく知られる誕生石は昔からあるように思いますが、以外に20世紀になってから制定されました。912年8月にアメリカのカンサス・シティーで開催された米国宝石組合大会で決められ、これを基にして、日本では1958年に全国宝石卸商協同組合が誕生石を制定しました。
では自分の誕生石は何でしょうか。日本で制定された誕生石はこちらです。★1月 ガーネット(柘榴石)★2月 アメジスト(紫水晶)★3月 アクアマリン(藍玉) コーラル(珊瑚) ブラッドストーン(血玉、血玉髄)★4月 ダイヤモンド(金剛石) クォーツ(水晶)★5月 エメラルド(翠玉、緑玉) ジェイド(翡翠)★6月 パール(真珠) ムーンストーン(月長石) アレキサンドライト(金緑石)★7月 ルビー(紅玉) カーネリアン(紅玉髄)★8月 ペリドット(橄欖石) サードニックス(紅縞瑪瑙)★9月 サファイア(青玉)★10月 オパール(蛋白石) トルマリン(電気石)★11月 (イエロー)トパーズ(黄玉) シトリン(黄水晶)★12月 ターコイズ(トルコ石) ラピスラズリ(瑠璃、青金石) タンザナイト(黝簾石)
普段身につける誕生石ですが、どのような使い方をしていますか?18世紀以前には月ごとに宝石を取り替えて身につけるやり方が一般的でした。例えば、1月中はガーネットのジュエリーを着用し、2月にはアメシストのジュエリーを使用します。もう一つは、自分が誕生した月の誕生石を通年で身につけると使い方です。月ごとに取り替えると12種類の宝石が必要ですが1年同じ石なら1種類で済みます。婚約指輪に利用することもありますが、現在ではダントツの人気を誇るダイヤモンドを贈るケースがほとんどです。もっと身近に誕生石を普段の生活の中で楽しむ女性が多いようですね。

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